山の暮らしの素晴らしさを次の世代へ。

b0226089_17452837.jpg毎晩、寝苦しい夜が続いていませんか?京都の避暑地、久多の里は雨戸も網戸も閉めきって寝ないと寝冷えするほど…勿論、未だに冬布団ですからね!(笑)昨日は、ホント待ちに待った恵みの雨となりました。湿度が高くジメジメした一日でしたが、陽が傾き始めた頃には雨も上がり山からの涼しい空気に入れ替わり、何とも言えない爽やかな気分に。
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自然満喫村「もりんちゅ」ホームページもご覧になって下さい。


b0226089_1823472.jpg昨日は、心強い助っ人が「もりんちゅ」にやってきてくれました。近くの山の斜面に未だ沢山の丸太が散乱していて、梅雨に入るまでには薪貯金として積み上げたかったんですが、スクールバスの運行やお客さんのもてなしや畑の管理等々…猫の手も借りたいほどの忙しさを見るに見かねて一人の学生さんが手伝いに来てくれたんです。初めて久多を訪れたのは去年の12月上旬、カンボジアの留学生達と”日本の田舎の暮らし”を学びに来てくれのがきっかけで、今年の冬には雪かきボランティアとしても…。彼自身、長野の大自然に抱かれ育ったのでどこか故郷を思い出す部分もあるのでしょうか?草花や山菜の知識も豊富だし、僕が実践する自然と向き合った暮らしの意義を理解してくれている様でもあります。手土産に持って来てくれた地元の名酒「眞澄」を、兵ちゃんから分けてもらった捌きたての鹿肉のタタキで頂きました。初めて食べる鹿肉の旨さに驚き喜んでくれた姿を見て、これからも若い人達にこの暮らしの良さを伝えて行かねばと思いました。
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         ↑↑↑山アジサイの花…線香花火みたいでしょ??


           
                     田舎塾通信♪
 
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次回、7月13日(土)の田舎塾の主な作業内容は、もりんちゅ農園での畑仕事です。トマト、なすび、万願寺とうがらし等の夏野菜の誘引や脇芽摘み、追肥をします。お昼ご飯は、名物「鮎ごはん」をかまどで炊きましょう!!その他収穫した野菜を使ったお料理もご用意します。

午前10時30分           集合後、畑と調理場に分かれて作業開始
午後12時30分頃          昼食
午後 2時               畑仕事を再開
午後 3時30分           ティータイム
午後 4時頃             解散



★参加費用          大人お一人様 ¥3000円(税込み)
                【昼食代、体験料含む】

★持ち物            軍手、タオル、帽子、長靴、着替え、汚れても良い服装


★送迎サービス有り     JR堅田駅発着で送迎します。
                集合時間(午前9時40分)厳守でお願いします。



お一人様の参加歓迎!!   毎月第2土曜日に開催していますが、
                     毎月参加を義務付けるものではありませんので、
                     お気軽にお問い合わせください。
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by kutaokude | 2013-06-16 18:39

私が紹介する久多の暮らしを通して、一人でも多くの方が自然に寄り添った丁寧な暮らしぶりの素晴らしさに気付いて頂けます様に・・・。


by もりんちゅ
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