来年こそは、米作りを再開??

b0226089_20353064.jpg
「こんなん走らせてもええんや~??」今朝、堅田から久多へ向かう道中(途中峠付近)で、珍しい乗り物に遭遇しました。信号待ちのタイミングを逃さずワンショット。ちゃ~んとナンバープレートも付いているから、公道を走れせても良いんですよね♪ 運転手は、麦わら帽子をかぶった初老のオジサン、とっても気持ち良さそうでしたよ。
b0226089_20411713.jpg

ブログランキングに参加していますので、皆さんの応援クリックをお願いします。
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 古民家暮らしへ

フェイスブックのアドレスはこちら

自然満喫村「もりんちゅ」ホームページもご覧になって下さい。


b0226089_21182297.jpg久多の里では、秋の風物詩であるススキやチカラシバが朝日に照らされ、とても綺麗です♪ 街から来た人は、見渡す限りの茅畑を見て「ステキ~~♪」なんて思うかもしれませんが、その殆どが耕作放棄地となってしまった田畑ですから、地元の人間にとってもれば複雑な心境。3年も田畑を遊ばせてしまうともうダメ!!茅が根を張り土の養分を吸い上げてしまいただの山土に還ってしまう。その後再び耕作しようものなら、重機(ユンボ)で掘り返すなど大変なコストと労力が必要となります。
もりんちゅん農園の他に耕地整理された合計3反の田んぼを持っています。こちらに移住して暫くの間は、ガンバって米を作っていましたが、お店が忙しくなったり子供の成長に伴って親の出番が多くなったりとかで、手が回らなくなりあえなく断念。もう4年も遊ばせていますが、年に1~2回はトラクターを走らせ耕しています。
長男も自立し、次男坊も高校生になりましたから…そろそろ来年ぐらいから米作りを復活させようと思っています。
[PR]
by kutaokude | 2013-09-11 21:03

私が紹介する久多の暮らしを通して、一人でも多くの方が自然に寄り添った丁寧な暮らしぶりの素晴らしさに気付いて頂けます様に・・・。


by もりんちゅ
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31