連日の豪雨に戸惑うも、たくましく生きる野菜達。

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どうやら今年は、例年に比べて秋の訪れが早まりそうな気がします。空梅雨から一転、バケツをひっくり返した様な激しい雨が降り続き、予定していた松上げが中止になったり、明くる日の花笠踊りでは集落内を練り歩くのを止めて志古淵神社の拝殿のみで踊りを披露するだけの”簡略化”した形で終えたりと、年に一度の夏祭りにも多大な影響が出てしまいました。
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たとえ雨が降らぬとも、陽射しが地表に届く日が続く事が無い為か、庭先のサルスベリの花の数が去年に比べて圧倒的に少ないんです。
日照りの続く夏には花が少なくなるからと、母屋の前の広場のほぼ真ん中に苗木を植え込んだのが4年前。シンボルツリーになってくれるはずが…自然の摂理には逆らえませんね。
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そんな大雨が続く過酷な環境の中でもお盆明けに蒔いた白菜のタネ…ポットの中で元気に芽を出してくれましたよ♪ その他にも、ブロッコリー、春菊のタネを畑の畝に蒔きましたが、こちらも順調です♪ トマトは雨を嫌うから成長がイマイチ、日照時間が短いと稲作にも影響が出るでしょう。でも、里芋にとっては恵みの雨となっている様です。野菜の品種によっても感じ方はマチマチなんですね~。全ての作物が順調に育つ事は不可能…それが”自然”なんです。
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このチラシを見て、「ビビビっ!!」と人生の転機を感じたなら、先ずはご一報ください♪ 
今年一年は、主として短期間(1~3日間)の体験入学を実施します。
来春4月以降からは、長期間(6か月~1年)の研修も出来る様に準備を整えてゆきます。

将来、自然の恩恵を受けながら、時間や規則に縛られず100%自分の意思で暮らしたいと考えている方にお勧めします。

そば打ち職人でもあり猟師でもある僕から、稲作は勿論野菜作り、薪の割り方、山菜やキノコの選別、そして近所付き合いが濃厚な田舎の人間関係の築き方など…「田舎暮らしに必要なノウハウ」を吸収し、自分の力で生き抜く術を学んで欲しいと願っています。
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by kutaokude | 2014-08-25 22:23

私が紹介する久多の暮らしを通して、一人でも多くの方が自然に寄り添った丁寧な暮らしぶりの素晴らしさに気付いて頂けます様に・・・。


by もりんちゅ
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